滑り込みでピーター・ドイグ展。
めっちゃ良かった^ – ^
大きな作品が多くて久しぶりに絵画を浴びる感じ(笑)
物語性が強くて色々想像が膨らむ。
色味や質感もよくて気持ちいい。
ゴーギャンやムンクやマティス的な作風で親しみやすさがあると言われればなるほどなんだけど、
彼ならではの独特の世界観があったと思う。
私は今回の展覧会があるまで作家のことは知らなかったんだけど、好きになりました♪
エントランスに、小中学生が彼の絵から想像した物語を展示しているんだけど、
それがめっちゃ良かった!
柔軟な発想に感動した。
会話のセンスや切りどころが上手だったり、ほんとみんな才能あるよ!
「スピアフィッシング」の2作品が特に好き^ – ^
私も物語を書けるぐらいにじっくり絵を味わいたいなあと思った。
彼が独自で開いていた映画上映会のポスター的作品があるんだけど、
僕エリの文字の色とかめっちゃ好き〜^ – ^
全作品撮影可。興味ある方は是非!

















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