舞台「KING OF PRISM – Over The Sunshine-」

11月 8th, 2017

舞台「KING OF PRISM – Over The Sunshine-」、
ゲネを観させて頂きました!
世界が輝いて見えます‼︎
プリズムショーって本当にあるんですね!
プリズムショーのある世界に生まれて良かった…。
こんなにも人を幸せにできるなんて、プリズムショーには言葉では説明できない、考えるな感じろ的なパワーがある。
ショーの間ずっと笑顔だったよ。


役者のみなさまも、よくこんなに素敵な方が揃ったなあ〜。
カヅキ先輩のふくらはぎとか、ヒロ様のおへそとか、まんまだし‼︎
目の前でプリズムショーが繰り広げられていて、ずっと不思議な気持ちだった…。
シンくんの気持ちがめちゃわかるよ。
プリズムショーを観る前と観たあとでは世界が変わる…⭐︎

なにこの多幸感‼︎
感動とか笑いとかなんやかんやで涙がでてきました‼︎
幸せをありがとうございます‼︎

アニメを観ていない方にも是非観ていただきたい!


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ベルギー奇想の系譜

11月 3rd, 2017

だいーーーぶ前に行っていたのに書いていなかったのね…。
なんだか最近ブリューゲルの作品をよく観ている気がする(笑)

年明けにも確かくるよね?
なんだかんだ言って、また行くんだろうな(笑)


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ゴッホ展

11月 3rd, 2017

都美で開催されているゴッホ展へ。

アルルへ移住してすぐの絵から、
彼の日本への憧れや高揚感がビシバシ伝わってきました。

それだけに、彼が最後まで日本に行かなかったということがなんだかとても切なくて……。
泣きそうになりましたよ。

いろんな美術展でゴッホ作品はちょいちょい観るのですが、
これだけ集まっているのは初めてかも。

鮮やかな色彩、力強い筆致はやはり生で楽しみたいものですね。


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アルチンボルド展

9月 25th, 2017


ちょっと前ですが、行ってきました。

混んでましたわ()

あと、子供も多かった。
アルチンボルドの寄せ絵は確かに子供も楽しめるもんね。

初めは奇抜を好むいろものの画家かと思っていたけれど、
すごく知性を感じる宮廷画家さんでした。

四季シリーズと四大元素シリーズが揃うのは貴重らしいから、
そりゃ観ておきたいよね。

展示数があまりなく、珍しく時間が余ったので、
せっかくだからアルチンボルドメーカーに並んでみた。
うん、なんとなく似てる気がする。

せっかくの美術鑑賞だったんだけど、
寝不足や疲れからか朝から頭が痛くてあまり集中して観られなかった。

何をするにもまずは健康が必要やね。


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ミュージカル「ビリーエリオット」

9月 5th, 2017

ミュージカル「ビリーエリオット」を観ました!
映画を観て感動して、ロンドンに行ったときにミュージカルを観たいと思っていたんだけど、スケジュールの都合でレミゼだけしか観られず……。
知人が舞台のDVDを貸してくれて、あーやっぱり観ておけばよかったーっ()と後悔した作品。

まさか、日本版が公演されるなんて(^∇^)
楽しみでドキュメンタリー番組まで見ちゃいましたよ。
ビリー役は5人いるんだけど、どの少年も頑張っていて全員のビリーを観たいと思いましたよ、ほんと。


演出が華やかで迫力があり、テンポもよくてグイグイひきこまれていきました。
舞台ならでは、ミュージカルならではの演出は私の想像をこえていって見応えありまくり。

ビリーもよかったけれど、マイケル役の少年もよかった。
古賀瑠くんというのか、ほほう。
銀河英雄伝説でミッターマイヤーを演じてくださった中河内さんがトニー役で、相変わらずの歌唱力と身体能力で観客を魅了していました♪

タップやバレエのシーンは美しさや情熱に胸をうたれました。
特にタップのシーンは感情の爆発をタップで表現するというミュージカルならではのシーンだから、生で観て肌で感じたいところ。

映画でも、父親が炭鉱に行くシーンでボロ泣きしたんだけど、ミュージカルでもやはり涙が…。

特に親になった今、自分はこどもの未来のためにどんな選択をすべきなんだろうか、ちゃんとこどものための選択をできるだろうかなど、深く考えさせられました。

本当に素敵なミュージカルでした。
興味ある方は是非!
私も他のビリーバージョンも観たいよ〜!


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「フキコシ ソロ アクト ライブ」

9月 5th, 2017

先日「フキコシ ソロ アクト ライブ」 に行きました。

グローブ座。久しぶりの新大久保。
相変わらずにぎやかなのね。


吹越満さんのこのライブを観たのは初めてなんだけど、
独特な世界観のひとり芝居でした。
もっと小さい箱で、お酒とか飲みながら観たい感じ(笑)

吹越さんは、私、昔、劇場の多い街に住んでいたときに何度もお見かけしていて、
3日連続ぐらいでお見かけしたときはなんかもう知り合いなんじゃなかろうかと錯覚しそうな感じだった、みたいな(笑)

楽しい時間でした♪


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ボストン美術館の至宝展。

8月 3rd, 2017

都美にてボストン美術館の至宝展。

展示はあらゆるジャンルを満遍なく、
かつそれぞれのジャンルの美味しい作品をピンポイントに楽しめる感じ。

普段あまり観ない日本、中国作品が新鮮でした。
英一蝶の仏涅槃図や、陳容の九龍図鑑は見応えあり!

みんな大好き印象派も作家らしさ溢れる作品が揃ってました♪
ブーダンのベニス、サン・ジョルジョから見たサンタ・マリア・デラ・サルーテ教会が素敵だった。ブーダンの港の風景画は好き♪
今回の目玉作品とされているゴッホのルーラン夫妻の絵は、夫妻揃って展示されるのは珍しいとのこと。
ゴッホに描いてもらって、たくさんの方に観てもらえる夫妻ってとても幸せなだなあ〜とほのぼのしました。
たまにこうして並べて飾ってもらえたりして、ねぇ。

鑑賞後は館内のカフェでお茶。
相変わらず館内がクーラー効きすぎで寒かったから、温かい飲み物を飲みたかったの。
美術館カフェでは、なるべく美術館とのコラボ商品を食べるので、
今回はボストン美術館とコラボのボストンケーキ的なやつ。
うん、見た目のまんまの味。
すごく普通(笑)

グッズはいつも通り一筆箋を。
自分の元には残らないのに、いつも一筆箋を買ってしまう(笑)
なんか好きなんだよー。

せっかく上野まで来たから、
動物園とかも行きたいけれど、
なかなかそこまではねー。
早く赤ちゃんパンダに会いたい!


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ハイバイ「もよおす」

8月 3rd, 2017

ハイバイ「もよおす」観劇。久しぶりのKAAT。

前は「夫婦」という作品を観たのですが、
今回はオムニバスですね。
ゆるりと楽しませていただきました。

そしてラストで不覚にも涙が。いや、お話的には全然泣くようなあれじゃないんですけどね、歳のせいかどんどん涙もろくなっていく……。

全体的にじんわりにやにや、ときに爆笑、最後にホロリで楽しませていただきました。


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月川翔監督の新作映画「君の膵臓をたべたい」28日(金)から公開

7月 28th, 2017

月川翔監督の新作映画「君の膵臓をたべたい」がいよいよ28日(金)から公開されます。
http://kimisui.jp
ひとあしお先に試写で観させていただきました。
ネタバレしないように見所や感想を。

浜辺美波ちゃんのフレッシュさ、北村匠海くんのはまりっぷり
美波ちゃんの「動」の芝居に対する匠海くんの「静」の芝居が素晴らしい。
受けの芝居が見事です。すごくリアル。
グイグイとひきこまれて、この二人を応援したい、ずっと観ていたいと思うようになります。
それだけに、ラストは号泣……。

小栗旬さんの包容力、北川景子さんの美しさと爆発力。
若い役者たちに寄り添うように役作りをされていると感じました。
番宣などでも、「あくまで若い二人が主演」という、ちょっと下がった距離から見守るような大人の姿勢が素敵でした。

そしてなんといってもMr.Childrenの主題歌!!
はじめの1フレースで涙腺ぷるぷるになります。
ミスチルってやっぱり凄いです♪
世代ど真ん中なので、感動しまくりです。

原作小説が大人気で、そろそろ200万部ぐらいらしいです。
私も映画を観る前に原作を読んでいました。
すごく読みやすくて、どんどん読み進んでいって、ラストにハッ!!として、
涙ポロポロ……。面白かったです。

セリフの言い回しや掛け合いを読んでいるときに、
「作者さん、きっと西尾維新好きだろうな」と思っていたら、
雑誌のインタビューで好きな作家で西尾維新をあげてらっしゃいました。
やはりな!!(笑)

「どうせよくある難病ものでしょ?」と思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、いやいや、それだけじゃないんですよ。
タイトルのインパクトと、そしてそこに秘められた思い……。
原作もオススメです。

小栗さんや北川さんが演じる大人パートは原作には描かれていません。
なので原作に思い入れの強い方はそこがひっかかるかもしれません。
だけど映画を観ると、監督やスタッフのみなさんがとても原作をリスペクトし、大切にして、
どうやってこの素敵な「小説」を「映画」にするかを考え抜き、
そしてこのような形になったというのを感じることができると思うので、
原作ファンにも是非観ていただきたいです。

この作品は大人も子供も楽しめる作品だと思います。
大人も子供も一日の価値は同じだから。
生きることの大切さ、ありがたさを改めて感じることができる作品です。

夏休み真っ盛りで、面白そうな夏休み映画が毎週どんどん公開されていて激戦ですが、
「君の膵臓をたべたい」をこの夏の思い出にいかがでしょうか。
きっと、忘れられない夏になることでしょう♪


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レオナルドミケランジェロ展

7月 19th, 2017

三菱一号館美術館のレオナルド✖️ミケランジェロ展へ。
素描がメインの展示なので作品も小さく全体的に地味だったけど(笑)、
ラストのミケランジェロのキリストの大理石彫刻が美しかったです♪
(写真撮影可)

同じ時代に活躍した2人の作品や考え方の違いや対立など、関係性を意識して観ると面白かった。
レオナルドの左利きに萌え。
ミケランジェロの若く美しい青年貴族との意味深な書簡のやりとりに萌え。
←楽しみ方を間違えている(笑)

いつもは素描に関心なくてあまりじっくり観てこなかったけれど、
素描だからこその勢いとか、初期の構想とか迷いとかの楽しみ方を知りました。
世界一美しい素描と言われているレオナルドの作品は確かに美しかった☆

美術館にいる間に嵐が来ていたようで、
帰りの電車が遅れたうえに激混みでした(>_<)
雨上がりの美術館の庭は綺麗でした♪


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