’2018美術館・博物館’ category

ムンク展

12月 14th, 2018

上野、都美。
ムンク展、やっと行けた(^∇^)

特典付き前売り券って、買ったことなかったんだけど、なぜか無性にこのブランケットが欲しくなり、購入(笑)
期間内に行けてよかった〜。


叫び以外知らなかったから、すごく新鮮だった。
叫びは近くで観たい場合は平日でも流れ見ですが、ちょっと離れるだけで立ち止まって観られるのでゆっくり観ました♪
あの赤い雲は、北欧だとたまに本当に見られるらしい。

個人的にはマドンナが好き。
ポストカード購入。
女性関係ドロドロしている画家のこういう絵、好き(笑)

北欧の画家の作品てあまり観たことないから、風景とかも興味深くて。
フィヨルドの海や、海にうつる月の道とか、実際に見てみたいなあと思いました(^∇^)

出口でピカチュウカードもらえました(笑)

制服を着た学生さんが多いなあと思ったら、12月は高校生無料みたい。
こういう企画、素晴らしい!
私ももっと若い頃に美術館とか通う習慣を身につけたかった(>人<;)

 

西美のルーベンス展も気になるけど…時間があったらだな…


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ピエール・ボナール展

12月 4th, 2018

行けたら行きたいと思っていたピエール・ボナール展。
ちょっと前ですが、外に出た勢いで行きました(笑)

名前や存在は知っていたけど、
お風呂に浸かっている伴侶さんの絵ばかり描いてる画家…?
ぐらいの印象だったので、今回の企画展を機にもう少し知りたいなと(^∇^)


浮き世絵に影響を受けた頃の平面的な作品はやはり印象的。
舞台のかきわりみたいに層になっていたり、
奥から照明が当たったみたいな前方の光の入り方とか面白かった。

個人的には「黒いストッキングの少女」が好き。

作品も興味深いけど、伴侶であるマルトとの関係性が気になった(笑)
長年連れ添っていたのに、晩年に入籍するまでマルトの本名も本当の年齢も知らなかったという…。
しかも晩年に入籍することになったきっかけはマルトの友人との浮気…。
それを知ったマルトが怒って結婚を迫り、入籍した数日後に浮気相手は自殺…。
ボナールが浴槽につかる裸婦の絵ばかりを描きだしたのはそれからなんだとか…。
う〜ん、意味深…(>人<;)

国立新美術館に行くと、
時間があれば必ずといっていいほど寄る紅茶屋さんがありまして、
ザッハトルテが美味しいの。
他のスイーツも美味しそうだから食べたいんだけど、
結局毎回ザッハトルテを頼んでしまう。
美術館のカフェって混みがちだから、
ここ、ほんとオススメ。

さあ、あとはムンク展に行って、今年の美術館はおしまいかな?
三菱一号館美術館のフィリップス・コレクションも気になるが…。

来年のクリムトがいまから楽しみすぎる!


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フェルメール展

10月 25th, 2018

そうそう、ちょっと前のことになりますがフェルメール展に行ったんです。
日付時間指定チケットだったんだけど、入場まで長蛇の列でビックリ!
隣に並んだおばさまが、最後尾看板を持っているスタッフのお兄さんに激切れ。
お兄さんは入場まで30分から40分ぐらいと言っていたけど、実際は15分ぐらいで入れたかな。


フェルメール作品が展示されている部屋は大混雑。
う〜ん、全体的に作品の展示順とか動線が微妙だったかなあ。

でもなかなかこんなに一度にフェルメール作品を見られる機会はめったとないからね、ありがたいよね。

真珠の耳飾りの女はないけれど、
真珠の首飾りの女はあるよ(笑)

チケットが2500円で通常より高いですが、
もれなく石原さとみの音声ガイドと、簡単な作品解説が書かれた小さな冊子がついてくるのでそのお値段なんだなと納得。

そしてシャンシャンは相変わらず待ち時間が長いね…。
なかなか会えないわ…。

バタバタしてきたから、年内に美術館そんなに行けないかも(>人<;)
でもムンク展は行きたいな。
なかなかちゃんと観たことないからさ。


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ミケランジェロ展

9月 30th, 2018

あ〜、だいぶ前にミケランジェロ展に行きました(^∇^)
すっかり投稿したつもりでいた…。

日本初公開の2体の彫刻。
若い頃の作品と晩年の頃の作品。
それぞれに良さがあったように思います。


ミケランジェロいわく、
大理石の中にもう像はすでに存在していて、
それをとりだすだけの作業をしているんだとかなんとか。
かっけー。

画像は撮影OKだったラオコーン。
このひねりがミケランジェロに影響を与えたんだとか。


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藤田嗣治展

9月 30th, 2018

名前や存在は知っているけどちゃんと作品をじっくり観たことはなかった藤田嗣治。
そんなわけで、都美で開催中の藤田嗣治展に行ってきました!

めっちゃ良かった!
あの乳白色の下地の肌感や質感は生で観ないとわからないかも。


時代や環境や状況や心境や女性によってどんどん変わったり戻ったりしていく画風がすごく人間味溢れていて味わい深かったです。

日本の画壇ではなかなか認められなかったり、戦争に左右されたり、そんな彼の生涯も興味深かった。

裸婦も良かったけど、個人的には子どもたちを描いた「機会の時代」が印象的で、絵葉書購入。

最終章の宗教画を観ていると、藤田の絵への愛情や、最後の奥様との相思相愛な感じが美しくてなんか泣けてきました。
晩年、子どもの絵をたくさん描いていて、
藤田と奥様がたくさんの子どもに囲まれた宗教画があって、
奥様は死ぬまでその絵は大事に手元に置いていたらしい。
なんか色々想像したら泣けて泣けて…。

ゆっくりフランスに行くことがあれば、藤田が晩年を過ごし郊外のアトリエに行きたい。

グッズも可愛くて、藤田の猫のタオルを2パターン購入。
クリップをつければスタイになるし(^∇^)

展示の構成や配置、動線もよくて、作品数多かったけど観やすかったです。

もうすぐ終わるからかそこそこ混んでいたけれど、一度にこんなに藤田を観られることって少なそうだからオススメです♪


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縄文展

9月 7th, 2018

これも先月のことですみません…、もう終わりましたね。

入場待ちができるぐらい混んでた。
国宝の土偶たちはどれも美しく、これらを一度に見られるのは貴重な機会だなと。

土偶はほとんどが女性、妊婦で、はるか昔から、人々がどれだけ安産を願っていたのかを知ることができ、命の尊さを改めて感じました(^∇^)

次はミケランジェロかなあ…。
藤田もちゃんと観たことないから行きたいけど…。
来年のクリムト展のチラシが置いていてあがった♪
待ち遠しすぎる。


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チームラボ お台場

9月 7th, 2018

先月のことですみません…。
チームラボお台場に行ったんです。
夏休みだったので、だいぶ前からチケットを買って。

激混みを予想していたので、そこまでは混んでいなくて楽しめました。
迷子になろうがコンセプトだったようで、
でも本気で方向音痴な私は行きたい部屋になかなか行けず辛かった(笑)

豊洲にもあるみたいだから、そっちも行ってみたいな。


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ルーブル美術館展

8月 12th, 2018

ルーブル美術館展へ。
ルーブルと名のつく美術展へ行くのは何回目でしょうね。
でも、毎回アプローチが違うしね。
実際にルーブルに行ったこともあるけれど、広すぎて、展示物多すぎて、1日がかりでも足りないし、
一度に全部は観られないから、
日本でルーブル展が開催されている時にちょこちょこ観て行くのがいいのかもね、なんて思いながら。


今回は肖像芸術特集ということで。
人類にとって肖像とはどういうものだったか、それによってどういう作品が作られて来たかなどを楽しめました。

でも、肖像ばかりだと、ちょっと飽きた(笑)

ナポレオンコーナーとか面白かったですよ。
時代と肖像の移り変わりとか、デスマスクがあったりね。

個人的にはレンブラントの絵がよかったなあ。


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TENQ。

7月 21st, 2018

これも6月の話ですね。はい…。

やばーい、いただいていたチケットの期限ギリギリだーと気づき、
先日急遽行ったTENQ。

東京にもまだまだ知らないレジャー施設がありますなあ。
外国人観光客が多かったです。
いっぱい宇宙情報書いていたのに、集中力なくてあまりちゃんと読めなかった(>人<;)
体験系は楽しめたよ☆


体力あったら久しぶりにバッティングとかして帰りたかったけど、疲れたから断念。


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プーシキン展

7月 20th, 2018

ちょっと前のことですみません…。

あー、チケット買ってるのに終わる〜と思って急遽行ったプーシキン展。
フランスの風景画はやはりいいですな。
パリの活気溢れる感じもいいし、郊外の穏やかな暮らしもいい。
雨上がりの街に街灯がともり、まだ濡れている地面に反射する感じとかロマンチックやわあ。




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